営業ツール活用 LINEを活用してお客様と友だちになる

営業ツールLINE 営業のコツ

今現在、営業活動を助けるツール類は世の中にあふれてきました。
その中でも、私が実際に使ってて効果があるものを、例を用いて紹介していきます。

この記事はこんな人におすすめ

T営業部長
T営業部長

この記事はこんな人におすすめ

  • 営業活動をもっと効率化したい
  • お客様との距離を近づけて楽に営業したい
  • 営業活動でLINEって使えるの?

タイトルにあるとおり、営業ツール活用としてこの記事ではLINEの活用法について説明していきます。

営業活動でLINEを使う理由

LINEをはじめ、LINEに似たチャット形式のコミュニケーションツールは世の中に大分増えましたね。
各社から出ているのですが、その中でもやっぱりシェア一番なのはLINEではないでしょうか。
LINEも当初はセキュリティ面が懸念され、利用を拒んでいる人が居ましたが、経営も変わり最低限の安全性は担保され、老若男女、多くの人に受け入れられているのが実態です。

営業活動にLINEを使うと良いところ

では営業活動にLINEを使うと良い点です。

LINEでつながることは友だちを意味する

LINEでメッセージをやり取りするためには、まず友だちにならないといけません。お互いが友達登録をします。

私も少し古い人間の部類になってきてしまいましたので、最初お客様とLINE友だちになるときは若干迷いがありました。

失礼じゃないかな…?仕事とプライベートが一緒になって嫌じゃないかな(こちらもあちらも)?
みたいな感じだったと思います。

ですが、実際のところ多くの人はそこまで重く受け止めておらず、リアルで会っていて面識のある人同士であればすんなりと友だちになれるのが今の印象です。

話しを戻すと、LINE上とはいえ、繋がる=友だちになるということで、双方で信頼があり認め合った証拠でもあります。

それはお客様の心理的にもハードルが大きく下がり、受け入れる心構えが出来ているということでしょう。

私自身、LINE交換をしたあとに、そのお客様との関係性がより近くなったことは実感しています。

一緒に飲みに行ったり、ゴルフに行ったりすることがあればぜひLINE交換お願いできますか?と言ってみましょう。

お客様にとっても電話が掛かってくるよりもLINEが届くほうが良いはずです。

LINEは気軽で便利

メールだと「〇〇様、いつもお世話になっております。」から始まり、前置きを含めて回りくどいですよね。

ですがLINEであれば、こんにちは!から気軽にやり取りができます。(相手も友だちからの重々しい言い回しは求めてないので!)

例えば、「今からお電話して良いですか?」「相談があるので、明日お時間いただけますか?」といった感じで送ることができ、メールよりもタイムリー性が高いです。既読の確認が出来るのも良いですよね。

LINEでお誕生日メッセージ

LINEでは友だちが誕生日になると通知してくれる機能がありますね。

簡単な機能ではありますが、バースデーケーキの画像とともに誕生日のお祝いメッセージが送ることが出来ます。

LINEが通知してくれるとはいえ、少し疎遠になっているお客様であってもLINE友だちからメッセージが届けば、覚えててくれたんだ、とうれしいはず。

そのほかスタンプや写真などの共有をしたり、気軽に距離感を縮めるための環境は備わっているので、節度をもって状況を見極めながら使ってみましょう。

LINEの注意点

メリットもあれば、デメリットに繋がってしまいかねない注意点もあります。確認していきましょう。

秘密情報の取扱いに注意

相手がお客様といってもLINE上では友だちです。

仮にLINE上で仕事に関わるやりとりをする場合についても慎重になる必要があります。

特にこちらから送るメッセージには細心の注意を払いましょう。

センシティブな情報をメッセージで送ったり、添付ファイルを送るのは控えたほうが無難です。

また仕事に関わる固有名詞を送るのもやめましょう。

また当たり前ですが、誰かのうわさや悪口なども絶対にやめましょう。

流出してはいけない情報がLINE上に出回ってしまえば、収束させるのは極めて困難ですし、そうなると自分自身はもちろん会社としての大きな損失につながります。

節度をもって

LINEだと相手を捕まえやすいからといって、執拗に営業を仕掛けるのはやめましょう。

用のない人にとってWeb広告が煩わしいのと同じで、せっかく友だちになった人に対してしつこい営業をしてしまえば逆効果です。

LINEの使う場面をしっかり見極めて、効果的に使いましょう。

まとめ

このように日常で使うLINEも、使い方や効果を理解することで有効活用することができます。
お客様との距離を近づけることは、営業をするうえで、やりやすくするための第一歩です。
是非LINEを活用して、お客様との友だち関係を構築してください。

タイトルとURLをコピーしました